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❤︎食器棚の整理のため、出品いたします。
一度も使用しておりません。
備前市無形文化財保持者 浦上光弘 造 備前焼 茶盌です。
「光」の陶印あり
箱はありません。
浦上光弘先生本人から購入しました。お手紙を頂いたのに、どこを探してもありません。
❤︎備前焼の特長は無釉の焼締め陶であり、器の景色は土や薪、窯詰めの場所により変化します。
使い込めばこむほと、とどんどん風合いが良くなっていくのを楽しめます。
❤︎サイズ
縦 約8cm
横 約7.5cm
持手 約3.3cm
【浦上光弘(うらかみ-みつひろ)】
1946年、岡山市生まれ。
備前焼陶彫の第一人者で岡山県重要無形文化財保持者の浦上善次の三女と結婚し、浦上姓を名乗る。
1973年に義父について陶技を学び、75年、半地下式穴窯を築いて独立する。
2024年、備前市指定無形文化財保持者。
よく手掛けるのは茶陶や扁壺、善次仕込みの置物など。
近年は胸像にも挑戦し、2005年に明石被服興業(倉敷市児島)の河合正照像、08年には片上町(現備前市)の初代公選町長松本史章の像を手掛ける。
成形はろくろのほか手びねりや型を使用。
焼成は登り窯、角窯、ガス窯、電気窯を使い分ける。
義叔父で柴岡陶泉堂当主の柴岡香山(正志)、いとこの柴岡秀泉・信義・守も備前焼作家。
〈主な受賞歴〉
岡山県美術展:山陽新聞社賞・県展賞・津山市長賞
茶の湯の造形展:入選
焼き締め陶公募展:入選
全陶展:入選
など。
カテゴリーキッチン・日用品・その他 > キッチン・食器 > 食器商品の状態新品、未使用発送元の地域東京都


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