納期目安:
2026.06.18 07:16頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合は こちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
真作 2幅 土佐光起 石山寺観月図 平安人物図 土佐家中興の祖 肉筆 落款 掛け軸 骨董
譲り受けたお品となります。(静岡県の方より譲り受けました)
紙本(印刷ではなく描かれている作品となります。
時代を考慮して状態は標準的ではございますが、作品にシミ・折れ等(桐箱も同様)がございます。
土佐光起(1617~1691)は江戸時代前期の画家で、堺の生まれ。のちに京都に移り住み、承応3年(1654)、永禄12年(1569)以来失われていた宮廷の絵所預(えどころあずかり)となって土佐家を再興した。延宝9年(1681)剃髪して常昭と号し、法橋に叙せられている。滋賀県大津市にある石山寺には、源氏物語の筆者・紫式部が一室でその構想を練ったという伝承がある。また「石山の秋月」と近江八景のひとつに挙げられているように、古くから石山寺あたりの秋月の眺めは格別であることがよく知られている。光起は、そうした画材をもとにこの絵を描いたようである。夜空に浮かぶ秋の名月、その月が石山寺の眼下を流れる瀬田川の川面に映えている。源氏物語の構想に思いを巡らす紫式部とともに、内裏造営に参加した光起らしい雅な筆致で描かれている。
時を経たお品となりますので、見落とし等のトラブルを防ぐ為、メンテナンスが必要なお品・現状品として出品いたします。
素人寸の為サイズに誤差がございます。
掛け軸サイズ(軸を除く) 高さ・・178cm 横・・46cm
画寸/縦・・106㎝ 横幅・・32㎝
カテゴリーホビー・楽器・アート > 美術品・アンティーク・コレクション > 書 > 掛軸商品の状態やや傷や汚れあり発送元の地域千葉県






オススメ度 3.5点
現在、207件のレビューが投稿されています。