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大石芳野の写真集『来ればよいのだ春などは』
写真家サイン入
大石芳野について
日本の女性写真家で、フォトジャーナリストとしてのイメージが強い大石芳野が、1973年に上梓した処女作品集。和服を纏った女性が、帯をはだけ、裳裾を乱して、あげくは下着をはだけながら冬の浅間山荘を狂い走るおんな等。
モチーフやイメージとしては、一村哲也の『Come Up』などを想起させます。
やはり女性視点の影響からか、ヌードが中心ながら性的な雰囲気をあまり感じさせません。本書は、写真評論家で、森山大道の『写真よさようなら』の発行者であり、写真誌『季刊写真映像』の編集も担っていた吉村伸哉。吉村は、大石の作品(パパニー)を最初に見た時は、あまり関心を持たず、預かった作品を返そうと思っていたそうですが、その作品を若い女性(大石芳野)が撮影していたことを知った時に、女性的な視点を理解せず、あまりに男性的な視点で作品を見ていた自分に猛省したそうです。写真家サイン入り。
海外で大変人気な希少な写真集です。
定価1500円
●状態:
写真家のサイン入
●カバー:箱カバーに剥がれあり
写真でご確認下さい。
●ヤケ:なし
●ヨレ:なし
●スレ:なし
●折り目:なし
●書き込み:なし
●その他、注意事項:
こちらの商品は即購入していただいて構いません。品ということをご理解の上ご検討ください。
カテゴリー本・雑誌・漫画 > 本 > その他商品の状態目立った傷や汚れなし発送元の地域神奈川県






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